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体があたたまれば、心もあたたまる??

最近読書にはまっています♪今日読んだのは、先日図書館で本のタイトルを見てとっさに手にしてみた医学博士・川島 朗氏の「病気は心のメッセージ」。

病気は心のメッセージ


本の内容の中でも、体があたたまれば心も温まる、ということが紹介してありました。


特に、人一倍真面目な人は心が冷えやすいんだとか

う~ん、私にも思い当たることが数点あります。


真面目なので、出来ない自分を許すことができない


他人も許すことができない


人に気を遣う


周囲に合わせようと一生懸命になってしまう


するとストレスがたまり交感神経が働いて、全身の血管が収縮され血行が悪くなる。


体温が低下して体を冷やしてしまう。



という悪循環なんだそうです。



それでは、体を冷やさないためにはどうしたらいいのか??と考えたとき、

体を温めるのが簡単な方法なんだそうです。


確かに言われてみれば、ここ数日首こり対策にホットタオルを使ったり、お風呂に入ってゆったりとリラックスするように心がけると、心が安定して心地よいこと。

天候が崩れても体調を崩すことなく、朝の目覚めも良いし、午前中のぼ~っとした頭がすっきりしてきた気がします。


いきなり性格を変えたり、考え方を変えたりするのは難しいけれど、体を温めるだけなら簡単にできます。と本に書いてあって、まさにその通りだと思いました。


精神的なストレスは自律神経に影響して、体の状態が交感神経が優位になって血流を妨げてしまうし、

イライラ、クヨクヨ、ムカムカしたりしやすくなります(涙…


あぁ、まさに数か月前の私の事のようです(汗…



一番いいのはお金がかからないこと

体を温めることで、身体をリラックスさせる副交感神経の働かせることができること。体を温めたからといって、すぐにうつが回復、調子が良くなるとは限らないけれど、すぐにでもできる簡単なことなので、無理せず実践できます。


ちなみに副交感神経を優位にさせるお湯の温度は、38~40度。首から下の全身がつかる全身良くなら、30分ほどつかるのが効果的だそうです。


私も毎日40度よりちょっと低めのお風呂に入り、30分とまではいかないけれど、20分ほどはゆっくり入浴しています♪


うつで凹んだ時や、しんどいときはお風呂に入るのが億劫になってしまいがちだけど、できるなら毎日入って体を温めるのが理想。

うつの初期のときはお風呂に入りたくても、湯船につかる元気も、洋服を着替える元気もありませんでした。


今、お風呂に毎日入れることが、とっても幸せに感じます。お風呂にゆったりと入った後、鏡に映った私の表情は、とってもリラックスした笑顔が出るし。

出来ることを少しずつ、少しずつ、負担にならないように。やっていきたいです^^







首こりのセルフケア、ホットタオルと555体操実践は今日で一週間目。


気になる首のコリもなくなり、ガチガチに凝った肩も軽くなりました♪もっと早くに知っておきたかった、そう感じています。


うつは治そう、克服しようと思うと負担がかかってしまうけれど、

どっちみち一進一退しながらゆっくりと時間をかけながら回復するんだから、うつと付き合うつもりで、自分が少しでも楽~になれるよう付き合っていく方がいいんじゃないかな、と、ふと思いました。

こんな考えた方になったのも、心が温まったおかげなのかな~


と、思います。


このブログに訪れたみなさんが、少しでも元気になれますように☆
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40代主婦 A型
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子どものように、ひとつのことをやり始めると他が見えなくなり、何事も頑張りすぎてしまうのが玉にきず…

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認知療法を知った、わたしのうつ病バイブルです♪800ページと本のボリュームは圧倒されそうですが、各項目ごとに読んでいけば無理がないです。・実例が出ていて分かりやすいこと、沈んだ気分のときに読むと自然とココロが軽くなるのがわかります。
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