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うつ病を長引かせてしまった原因はもしかして…

トレドミン25mg×2錠に変更になってから、

・どんなに楽しくてもパソコン作業は夜9時以降にしないこと

・やる気、気力のおきないときは無理をしない

健康な時の6割を目安に動く、自分の体調に気をつけて過ごしていると、自然とうつの波がきても落ち込むことがなくなってきました。

落ち込むこともほとんどなくなり、うつの波が来なくなると(薬で症状が抑えられているのに)うつだったことも忘れてしまうようでした。大きな落ち込みもなかったので、完全にうつが治ったと勘違いしてました。

私のうつが軽かった事もあり、抗うつ薬を飲めば右上がりに治ると信じていました。うつは良くなったり、悪くなったりを繰り返ししながら治っていくものなんて勉強不足でわからなかったので(汗…

一番やってはいけなかった事は、薬を飲み忘れてしまったことです。1日、2日どころではなく、処方された薬を一週間以上飲み忘れてしまったこともあります。夕食後お風呂に入ってちょっとだけ横になるつもりが、朝まで寝てしまったり。

後になって考えると、抗うつ薬を飲み始めて3か月この時期、勝手に薬を飲まなかったのが、うつの症状を長引かせたのかもしれません…
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~2012年6月の通院記録…

トレドミンとレンドルミンが私にぴったり合っているのか、調子の良い日が続いた6月の後半…頭を使ったパソコンの仕事はできないので、趣味のブログを更新しながら、ストレスのかからないように楽しいことだけをして過ごす日々を送っていました…

梅雨に入り雨の日は気分が滅入ったりするものの、1週間に2度程軽く落ち込むものの、昼寝すれば元気になる程度です。

6月半ばのメンタルクリニックの診察では、

調子が良くなり身体のだるさが午前中まで残ること、日中寝すぎてしまうことを主治医の先生に相談しました。

・トレドミン25mg×1
・レンドルミン0.25×1

を1日1回寝る前に飲んでいたのが、

睡眠薬のレンドルミンをカットして、トレドミン25mg×2に変更になりました。

処方されたのは、トレドミン25mg×2錠を寝る前に1日1回、30日分の処方をされました。金額は3割負担で、1,160円です。


このまましっかり薬を飲んでいれば、うつが長引くことがなかったのにと、今になって思います。
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うつの体調の良い日と悪い日のギャップに戸惑いを隠せなくて…

6月は毎日続けていたブログ更新ができない、PCを開く気にもなれない日が、1か月の中の半分くらいありました。今までになく、体調の良い日と悪い日の気持ちの浮き沈みが激しいこと。家族が出かけた後は最低限の家事だけやって、寝逃げしていた日もあります。家族には体調の波をなかなか理解してもらえないこと。

自分でもうつと向き合えていなくて、今日元気でも明日凹むかもしれない、どのくらい動いたら、ストレスを感じたらうつの波がやってくるのか、不安でたまらなく怖くて何もできない日もありました。

うつの波がやってきているときに、どうしても笑うことができない。子供たちに「お母さんなんで元気ないの??」「どうしたら笑ってくれるの?」と言われると「ごめんね」としか言いようがなくて、家族に心配かけてダメな母親だ、と自分を責めてしまったり…

今だったら多少うつの波との付き合い方もわかるので、波が来たとき落ち込んだ時は、余計なことを考えないで、無理をしないこと。ただ波が過ぎ去るのを待っていれば良い、とわかるのに、この時は、波が来たときに携帯で知恵袋のうつの症状を検索して、自分の症状と比較したり、どうでも良いことに頭を使って疲れさせていました。まさに悪循環です。

なるようになる、今の自分をありのまま受け入れる、わかっているようで、なかなかできませんでした。
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うつでやる気が出ないのか、ただ単に怠けているのか、自分でもわからなくなってしまっていた日々…

5月はさわやかな陽気のせいか、うつの症状も安定して、過ごしやすい日々が続きました。PC作業など、頭を使った仕事をすると、無性に頭が疲れることがあります。かと言って何もしないで家にいて「ぼ~っ」として過ごすことができないので、自分のやりたいこと、図書館に行って本を借りてきたり、庭の手入れをしていました。

今になって思えば、この時このまま無理をせず、のんびりと過ごしていたら、うつ症状が長引かなかったのかも、と思います。

辛かったのは5月の後半になり、無理して身体が疲れてしまったときのこと。やる気が出ないのは自分が怠けているせいか、ただ仕事をしたくない、家事をしたくないからと逃げているのではないか??と思うようになってきたこと。(うつの症状が落ち着いている今から考えれば、病気のせいであることは間違いがないのですが)

日常生活の中で、家族がイライラする度に、自分のせいが家族がストレスを感じている、とストレスを感じていました。家族のさりげない一言や行動が気になったり、人に会いたくないと強く感じたり、このまま本当にうつが治るのかと不安さえ感じ、負のスパイラルから抜け出せない日もありました。
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減薬失敗、薬がもとに戻りました~2012年5月通院記録…

3月から飲み始めていた、抗うつ薬、

・トレドミン25mg×1
・レンドルミン0.25mg×1

から、

・ルジオミール10mg×1錠に変更。

思ったよりも早く減薬できて嬉しいと思っていたのも束の間。ルジオミールを飲みだし2日目あたりから体調が不安定になってきました。心がソワソワして落着きがないこと。やる気がなくなり、身体の力が抜けたように元気が出ない、布団から抜け出せなくなってしまうほど、心身の症状が悪化してしまいました。

安定していた状況から、一気にまた暗闇に突き落とされたような感覚です。ルジオミールが私の症状に合わなかったのかも知れないと、通っているメンタルクリニックに電話、症状を話すと、先生の診察を受けにきて欲しいとの事でした。

メンタルクリニックに診察に行き、先生の診察を受けると、減薬の段階が早かったのかもしれない。と抗うつ薬を元のトレドミンとレンドルミンに戻すことになりました。

・トレドミン25mg×1
・レンドルミン0.25mg×1

1日1回、寝る前の処方で30日分。3割負担で1,070円です。
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抗うつ薬が変更になりました~2012年5月記録…

トレドミンを25mg×1錠、レンドルミン0.25mg×1錠、寝る前に飲むようになってから、2か月半とちょっと経過。急な落ち込みもなく、気持ちの日内変動もなく、心身の症状も安定してきました。

気持ちの浮き沈みはないものの、午前中は薬の副作用で眠気、だるさが残っているためかパワーダウンしてしまいます。それでもメンタルクリニックに行く前と比べれば、別人のように元気になり笑顔も増え、濯、簡単な掃除、食事の用意も問題なくできるようになりました。うつを発症してから寝てばかりなので、体力が低下しているため昼寝は必須でしたが^^

3回目のメンタルクリニックの受診では、うつの症状が安定してきたため、減薬をすることになりました。

1日1回、寝る前に飲んでいた抗うつ薬、

・トレドミン25mg×1
・レンドルミン0.25mg×1

から、

・ルジオミール10mg×1錠

ルジオミール


に変更になりました。30日分、1日1回寝る前の処方で、金額は3割負担で650円です。

ルジオミールは、脳に働いて、神経を活発にすることにより、憂鬱な気分やふさいだ気分を改善して、意欲を高める薬だそうです。

※ルジオミールの副作用として、眠くなったり、注意力がなくなったりすることがあるらしいです。


私自身こんなに早く減薬できるなんて、嬉しかった反面、こんなに早く抗うつ薬を減らして大丈夫かな、という不安がありました。
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トレドミンを飲み始めて1か月半、このまま順調に回復すると思っていた頃…

トレドミンとレンドルミンを飲んでから1か月。自分でも、うつは完全に治ったかも知れない、と思うくらい心身ともに元気になりました。数か月の間引きこもりになっていたので、体力は落ちているものの、家族でドライブに出かけたり、ボーリングをしたり楽しい日々を過ごしていました。

自分自身このまま元気だったもとの生活に戻れると信じていました。

朝朝食を作ったり、洗濯機を回すのはまだ億劫ですが、午前中10時半くらいを過ぎれば、元気に動けていたし、やる気も少しずつ芽生えてきてきて嬉しかったです。

調子の良い日にPC作業を4時間以上頑張ると、イライラして頭が疲れること。次の日にダウンして寝込むことも多かったので、頭を使った事は疲れるので避けていました。元気になった反面、心の奥でパソコンを使った仕事ができないので、収入面の不安、焦りが少しずつ芽生えてきていました…
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心と身体の調子が安定してきました~2012年4月通院記録…

うつになって2回目のメンタルクリニックの通院記録です。

前回初診の時は、メンタルクリニックに行く足取りも重かったのに、抗うつ薬を飲み始めて2週間経ったこの時は、足取りも軽く、うつ病で辛かった症状も忘れてしまうくらい健康な心に戻っていました。


先生の診察では、抗うつ薬、トレドミンとレンドルミンの効果がはっきりと出てきたこと。私のうつの症状に薬が合っているようなので、このまま1か月、薬の量を変えず飲み続けることになりました。

処方された、うつの薬は、

・レンドルミン0.25mg×1
・トレドミン25g×1

夜寝る前に1錠ずつ、30日間分。

診察と薬にかかった代金は3割負担で1,070円。持病で他の医者にもかかっていること。以前のようにバリバリと仕事ができないので、毎月医療費がかかるのは辛い。うつ病の医療費が軽くならと、うつ病でかかる医療費が1割になる、自立支援医療の申請について先生に相談してみました。すると自立支援医療は、うつ病の継続通院が半年以上続くようなら申請するように、と言われました。

この時は半年以上も、メンタルクリニックに通うとは思わなかったので、自分には関係ないと思っていました。
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軽いと思ったうつ病が長引いてしまった理由…

抗うつ薬、トレドミンとレンドルミンを飲み始めて、うつの不安や落ち込みから回復してきて、無理を重ねてしまっていました。メンタルクリニックの先生が当初に診断した、3か月を飲めばうつが治ると言っていたのが長引いたのも、しっかりと心と体を休めなかったのが原因だと思います。

抗うつ剤で症状を抑えているのだから、体と心を休めて無理をするのは厳禁なのに、仕事(PC作業)を1日に6時間以上もしたり、身体の調子が良いからと夜の12時をまわってもPCの作業を続けたり。今まで抑うつ状態で仕事ができなかった焦りから、自分を追いつめていました。

7か月以上経った今も、抗うつ薬の量が増えて症状が辛くなる日があるのは、うつ発症時に無理をしなければ良かったと思うばかりです。「何もしないで、ぼ~っ」としたりするのに罪悪感を感じてしまったこと。旦那さんが毎朝どんなに辛くても仕事に行く姿や、子供たちが寒い日でも、嫌がらずに学校に通っている姿を見ると、私は何をやっているんだろう、、、と情けなくて仕方がなかったです。

うつの治療が長引くくらいなら、この時家族に迷惑かけてでも、何を思われようと、ゆっくりと毎日を過ごすべきだったんです。
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買い物のストレスと手間を省くために…

うつ病の初期段階、軽症うつとは言え、うつ発症からしばらくは、買い物に行くのが億劫でたまりませんでした。薬を飲んで症状が落ち着いたといっても、日中のスーパーに行けば知り合いに遭遇するかもしれない、と感じて、閉店間際のスーパーに週に2、3回子供たちと足を運び、人用な食料品をかごに入れ会計を済ませて、帰ってきました。買い物を楽しむ♪なんて余裕は全くなかったです。

うつ病といっても症状は軽いほうです。車を運転できる事は助かりました。調子の悪い日は旦那さんに買い物を頼んだり、お店に入る元気がないときは、小学生の子供たちに買い物リストを渡して買ってきてもらったり、家族に協力してもらうことができて有難かったです。

PCを立ち上げることは気力がなくて無理でも、携帯を使うことはできたため、重たいお米はまとめてネット通販で購入したり、家族に頼めない生理用品などは、1,980円以上で送料無料の楽天の爽快ドラッグを利用していました。買い物のストレスや手間を省くだけでなく、必要なものをまとめて購入することで、家計の節約にもつながり一石二鳥でした。

うつになって、ネット通販のありがたさをつくづく感じました。
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抗うつ剤を飲んで2週間、薬が効いて気持ちが持ち上がってきた…

心療内科(メンタルクリニック)を受診して、トレドミン25mg×1錠とレンドルミン0.25mg×1錠を寝る前に飲んで3日程すると、抗うつ剤の副作用は、うつ症状の焦燥感が増したり、かえって病状が悪化したような気持ちがしていました。トレドミンを飲んで3日くらいまでは、胃がムカムカするような副作用の吐き気が少しだけ気になったのですが、日を重ねるごとに落ち着いてきました。

抗うつ剤を飲んで1週間ほど経つと、焦り、不安感が少しずつ消えて気分が持ち上がってきて、心の余裕が出て家族の前でも笑顔で接することができたのが嬉しかったです^^抗うつ剤を飲み始めて2週間程経った、2回目のメンタルクリニックを受診する日を迎えたころには、まだまだ完全とは言えませんが、夜もぐっすり熟睡できるようになり、うつ症状の気持ちの落ち込みや、極度の不安感も薄れてきていました…

抗うつ剤を飲んでこんなに気持ちが楽になるなんて。この時は、このまま右上がりにどんどん回復していくと信じていました。
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初めてのメンタルクリニック~2012年3月通院記録…

市の心の相談で、心療内科(メンタルクリニック)をいくつか紹介してもらったのですが、市の心の相談で無料でアドバイスをしてくれた、メンタルクリニックに通うことにしました。

今は心療内科(メンタルクリニック)に通う人が増え、敷居が低くなっているとは言え、初めて訪れるメンタルクリニックは緊張しました。先生の事は知っているとはいえ、メンタルクリニックで、なるべく他の患者さんに会いたくなかったこともあり、電話で込み具合を教えていただいてから受診しました。

いざ、メンタルクリニックに足を踏み入れると、想像していたのはと違いびっくりしました。メンタルクリニックの外見も、普段子供を連れて行く小児科と変わらないし、待合室に入っても、ごく普通のクリニックと変わりません。平日木曜日の午後とだけあり、待合室も空いていました。初診だったので、簡単に問診票に今の症状を書き入れ、診察までの順番を待っていました。

診察室に呼ばれると、先生は市の心の相談に訪れた私の事を覚えてくださっていたので、心身の症状を深く説明することなく薬を処方してくれました。

初診時に処方された薬は、

・レンドルミン0.25mg×1
・トレドミン25g×1

抗うつ薬


を寝る前に1回、最初なので薬の効き目を試すために、2週間分処方されました。かかった金額は、3割負担で1,290円です。思ったよりも安かったです^^

レンドルミンは、脳に作用して不安や緊張をやわらげ、寝つきを良くする薬です。トレドミンは、セロトニンやノルアドレナリンの濃度を上げ、憂鬱な気分を改善させたり、不安やパニック発作を起きにくくする薬です。

うつの薬は飲見始めたからと言ってすぐには効果がでないこと。薬の効果が出てくるまで、2週間ほどかかると説明されました。

メンタルの薬は飲むのが初めて、薬を飲んで本当に治るのか、一度薬を飲んだらずっと飲み続けなければならないのか??という不安もありましたが、先生の言葉を信じて薬をしっかり飲み、治療してみようと思いました。
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やっぱりうつ病だった…

市の心の相談に行きました。過去に子育ての悩みで、市の相談を利用したことはありますが、自分の心の悩みで訪れるのは初めての経験です。メンタルクリニックのどんな先生が来るのか、どんなことを聞かれるのか緊張していました。

初めて会うメンタルクリニックの先生は、穏やかでとっても優しそうな雰囲気でした。先生は私の今の症状を問い詰めるような感じありません。心配をかけてしまうからと家族にも話せなかった、ここ1か月の心と身体の変化と、今の悩みを先生にすべて話しました。ただ先生に話を聞いてもらうだけで、今までの緊張がふっと抜けて心が楽になったのを覚えています。

先生の話では、なんらかのストレスが原因となり、うつ状態になっていること。健康な人なら睡眠中にストレスが解消されるのに、睡眠が十分に取れないことから、心の疲れが少しずつたまっていき、抑うつ状態が続いていると言われました。睡眠薬を飲んでしっかり眠ること。うつ病の原因は、脳内の神経物質のバランスの崩れが原因となって起こる病気なので、気持ちを持ち上げる薬を飲むこと。

うつ病と言われたことはショックでしたが、私はまだうつ病の初期段階であること。初期段階である今、しっかりと薬を飲んで治療すれば、3か月程で良くなると言われ安心しました。

うつ病は脳内の気分や意欲に関係する働きをする、セロトニン、ノルアドレナリンという物質が減ってしまう事で起きる病気ということも、初めて知りました。気の持ちようでどうにかなる病気ではなかったんです。

心の相談を終え、保健センターの玄関を出た私の足取りは軽く、不安感は消えていました。
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死にたいと思った、暗闇に引き込まれるような不安が続いた日々…

眠れない、早朝覚醒、食欲がない、家事ができない、身体が重くて動くのが辛い、何もする気になれない、誰にも会いたくない、気持ちが沈んだまま心が重い…

抑うつ状態が続いて2週間以上過ぎても、一向に良くなる気配がありません。朝、家族が出かけた後、1人になるのがとても怖く、家の中にいると暗闇の中に引き込まれるような不安が続きました。テレビを見ても、子供たちの話を聞いても笑うことができない。子供たちに心配をかけている自分が、母親として情けなくてどうしようもない。何日経っても気分が持ち上がらず、抑うつ状態から脱出することができない。このままの状態が続くなら、自分の存在価値ない、死んだほうがましと本気で思いました。

こんなに本気で死にたい、と思ったのは生まれて初めてです。

1人で家の中にいると、心の底から湧き上がってくるような焦り、身体も緊張して何もすることができず、寝てばかりの毎日でした。抑うつ状態が1か月以上過ぎたとき、心がこんなに不安定なんて絶対におかしい。放っておいても良くなる気配がないので、すがるような気持ちで、市の保健所の心の相談に電話をしました。

電話をするのは正直なところ勇気がいりました。電話口で今の症状や、精神科にかかっているかということ、住所や年齢、氏名を言わなくてはならないのに抵抗がありました。市の心の相談では、月の決められた日にメンタルクリニックの先生が来てくれるそうです。なんとか日時の予約をして受話器を置いたとき、これで少しは楽になるかもしれない、と少しだけ心がほっとしました。

暗闇の中から、一歩踏み出せたような気がしました。
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鏡の中の老け込んだ私の姿に…

熟睡できないようになって2週間、時間とともに心も安定してくると思ったのですが、一向に良くなる気配はありません。熟睡できないばかりか、掃除、洗濯、料理といった家事をすることが億劫になり、家族が見ているテレビの音ですらうるさく感じます。

一番辛かったのは朝を迎えること。健康なら朝の光を浴びて、今日も一日頑張るぞ♪という気持ちになるはずなのに、窓が注ぐ朝日を見るたびに心が「ずし~ん」と重く、また辛い一日が始まるのか、と眉間にしわがよります。

歯磨きすることも、洗顔することも、着替えることも面倒くさい。お風呂にも入れない。そんな数日が続く中、ふと鏡の中の自分を見ると、眉間にしわが寄った老け込んだ私の姿が映っていました。

ネットで探したうつ病チェックの診断をしてみると、どのサイトでも重症と診断されます。医療機関に受診したくても、病院に行く元気すらありません。家族も家の中にいるとふさぎ込んでしまうから「散歩してくれば気分転換になるかもよ」とアドバイスしてくれました。天気の良い日に30分程散歩してみると、外の風が気持ちよく心が軽くなった気がするのですが、家の中に一歩足を踏み入れると「ずし~ん」と心が再び重くなります。

うつかもしれない、と自分でも確信しつつあったのはこの頃でした。
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熟睡できない、明け方にうなされて目が覚める、これって…

それは突然やってきました。夜いつも通りに布団に入っても、2時間事に目が覚めてしまう。夜中うなされて飛び起きてみると、真冬にかかわらず汗びっしょりかいていた、なんて日も数日のように続きます。

原因になったのは、アフィリエイトで稼ぐのに限界を感じていたこと。精神的ストレスが相当たまっていたんだと思います。収入が増えるにしたがって、不安も感じていました。今まで休む暇もなく無我夢中でやっていたのが、ふっと緊張の糸がプチンと切れたように、PC作業が全くできなくなりました。

今まで作業ができなくなる、稼げなくなる、なんて全然感じたこともなく順調に進んできたのに、PC作業ができなくなったことで、何もかもうまくいかなくなるのでは、とマイナス思考に陥りました。

収入がなくなる→お金が全くなくなる→家のローンが返せなくなる→家族が露頭に迷う…

旦那さんもしっかり仕事をしているし、実際問題悪循環に陥ることはないのに、いくら自分に「心の中で大丈夫と言い聞かせても」負のスパイラルから抜け出せずにいました。
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自分の努力でどうにかなると思っていた…

自分の人生は自分の努力次第でなんとかなると思っていました。仕事で成功するのも、良い結婚相手を見つけるのも、自分を磨いて勉強して、努力すればなんとかなるものだと。

だから家計が苦しいのをなんとかしようと、ネットで在宅でできる仕事を探しました。ある日、アフィリエイトの存在を知って、収入を得るようになろうと、朝から晩まで無我夢中で作業しました。当時のパソコンスキルといっても、メールができて、ネットで買い物がちょこっとできるくらい、検索して情報を引き出すなんて、未知の世界でした。

世の中そんなに甘くありません。パソコン初心者の私が、毎日頑張っても、そんなにすぐには稼げるようにはなりません。アフィリエイトで結果が出ないのは私の努力が足りないからだ、とPCにへばりついて作業する毎日。こんなに頑張っているのになんでうまくいかないんだろうと、ネットで怪しい情報に引っかかって大切なお金を使ってしまったり、数千円稼げるようになっても、結局プラスマイナスゼロの状態です。

いつ頃からか、息抜き休憩もせずパソコンばかりしていたので、ストレスがたまると耳鳴りがしたり、それまでなんともなかったPMSの症状、特にイライラ感が強くなり、わけもわからず物や家族に当たってしまうこともしばしば。抑うつ状態が続いたり(2週間ほど)自分でもコントロールできない身体の症状に参っていました。
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自分さえ我慢すればよいのだから、どこまで我慢に耐えられるの??

子供の頃から姉として、なんでも自分さえ我慢すれば良いのだから、思いがら育ちました。小学生低学年の頃、もっともっと親に甘えたいのに、歳の離れた兄弟がいるため素直に甘えることができなかったこと。良い子でいれば、親からも可愛がられる、弟、妹よりも親が私の方に注目してくれると思っていました。

小学校の時、毎日のようにいじめにあっても、一日も学校を休まなかったし、我慢だけは慣れていました。職場の人間関係でも、ママ友との付き合いでも、いつも必要以上に気を使っていたし、自分が嫌われないように、嫌われないようにと、ビクビクしていました。外で気を使うので、ストレスがたまり家族に当たってしまい、そんな自分に嫌気がさして落ち込んだり。しょうもない私です。

自分に無理をして、毎日の生活を送っていれば疲れてストレスはたまります。うつになったのは「今までの生き方を変えなさい」という、神様からのメッセージだったのかもしれません…
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思うようにならない現実、数年前からストレスがたまってきた…

今から思えば、うつになる数年前から、少しずつストレスがたまっていたんだと思います。

旦那の職が変わったこと、引っ越しを機会に、世の不景気も重なり家計が苦しくなったこと。次男はまだ幼稚園に入る前、働きたくても子供を預ける場所もない、旦那は毎日仕事を頑張っているし、私がなんとかするしかない、と自分を追いつめていました。

今までと違い精神的に余裕がなくなり、子供の前でもだんだんと笑顔が消えて、心から楽しむことができなくなったこと。毎日些細なことでも子供に怒ってしまうこともありました。見知らぬ土地で気軽に話ができる、友達もいなかったことも、ストレスをためた原因じゃないかな、と思います。

ストレスがたまっていき、物事をプラスに考えることができなくなり、まさに負のスパイラルです。もっと肩の力を抜いて、なるようになると思えれば、目の前の道は開けてきたかもしれないのに、当時の私にはそれができなくて…
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ブログ訪問ありがとうございます♪

40代の2人の子供を持つ母親、こころです。


人付き合いは苦手、真面目すぎて頑張りすぎてしまうのが欠点でもあり、長所でもあったりします^^
1つの事にはまると他の事が見えなくなってしまう、子供のような性格です。


恥ずかしい話、自分自身うつになるまでは、偏見がありました。
メンタルクリニックに通うようになり、症状が軽いうつと言っても、
いつ来るかわからないうつの波や不安に戸惑う事もしばしばあります。


うつになり、健康に当たり前に過ごしいた日常生活の中で、見えなかったもの、
人の心や優しさや思いやり、自分がどれだけわがままで、
恵まれているのかということに気が付きました。


うつになったのは辛いけれど40代という節目を向かえて、
今までの生き方を変えるチャンス♪と思い、うつ完治を目指し日々を過ごしています。




4●年間の長い長いプロフィールです。
(本当に長いので、興味のない方はスルーしてください^^)


真面目で頑固な父親と、真面目の母親との間に4●数年前に長女として生まれました。


親の言う事を聞くおとなしい子で、人前に出るといつも母親の後ろに隠れていました。
兄弟は、3つ下の弟と、8つ下の妹がいる3人きょうだいで育ちました。


私が生まれる前、母親は2人の赤ちゃんを流産していたため、両親に大切に育てられました。
ミルクもたくさん飲み、好き嫌いもなく、すくすくと成長。


栄養のとり過ぎで、まるまる太ってました(汗…


幼稚園に上がる前は、近所の男の子と戦隊ヒーローごっこをするのが大好き。
女の子よりも男の子と一緒に遊ぶのが好き♪という活発な女の子でした。
この頃は人付き合いとか、全然気にしないで、自分の思うまま生きていたような気がします。


幼稚園に入ってからは、集団行動が苦手で、お友達の中に入っていくことができませんでした。
幼稚園では、園庭の隅でひとりで遊ぶか、誰もいないガラガラの教室の中で、
お絵かきをして遊ぶのが好き。


1人でもくもくと絵を書くことが好きなので、さみしいという気持ちもなかったし、


教室で1人でいると、園庭から先生とお友達に声をかけられて、しぶしぶ中に入っていく感じでした。
友達と遊ぶのは楽しいけれど、無理して入ろうとはしない、
今から考えてもとっても消極的な女の子でした。



母親が大切にとっておいてくれた、幼稚園時代のおたより帳です。
おたより帳


小学校に入っても、お友達の中に入っていくことかできず、学校は大嫌い。
転向してきた気の強い男の子にイジメのターゲットにされてしまったこと。


学校ではほとんどしゃべらないので、家ではたくさんおしゃべりするので、変わったやつと、クラスの子たちは不思議がって、からかわれてイジメの対象になったり…。


何かやられても怖くてなんにも言えず、嫌なことを言われても、
やられても、黙って自分の気持ちを押し殺していました。


別に1人でもつまらなくないもん。私は1人が好きだもん。と、


自分に暗示をかけていたような気がします。


そんなつまらない小学校生活だったけれど、一番の楽しみは大好きな祖母に会いに行くこと。

おばあちゃんにとって長女の初めての子どもだったので、私の事をとても可愛がってくれました。
弟も生まれて甘えられない私にとって、いつも笑顔でやさしく唯一甘えられる存在。
私が祖母の家で絵をかけば、居間の壁に私が書いた絵をはりまくり、


「上手だね♪近所の遊びにきた子どもも、●●ちゃんの絵を褒めていたよ♪」と自慢に話してくれてました。


辛いことがあっても、悲しいことがあっても、祖母の家に行けば癒される、そんな心地よい居場所でした。



学校の帰り道、登下校班のみんなに仲間外れにされたり、
一緒に帰ってもらえなかったり、辛いこともあったけれど、祖母の存在が救いでした。


そんなある日、祖母ががんになって入院。


30年前は、がんの治療が発達していなくて、がんと言えば不治の病です。真冬の寒い日に、電車に揺られながら祖母のお見舞いに行ったことを覚えています。当時母親に買ってもらった、真っ赤なロングブーツを履いて行きました。

「●●ちゃん、とってもかわいいブーツだね」と褒めてもらったのが、
生きている祖母と交わした最後の言葉になりました。


祖母が亡くなり、唯一の心地よい場所もなくなりました。


私も小学校3年生になり、ますますイジメは悪化。
新米の女の先生が担任だったので、生意気盛りの男の子が全然いう事を聞かず、
先生のいないときは、まさにイジメの時間。


クラスの友達も私を助けるとイジメのターゲットになると思い、見て見ぬふり。
体格の良い男の子は、私の両足を持ち、ぶんぶん振り回して、机に向かって投げ飛ばしたり、
雑巾がけをしているときに、上履きのまま顔を足蹴りされ、顔にあざを作ったり…


やんちゃな男の子たちのやりたい放題でした。


いじめられて、家に帰ると母親は私の顔にできたあざをみて、見てびっくりし、
学校に苦情の電話をかけることも少なくなかったです。


この頃死にたい、死んでいじめっこを呪い殺すんだ、みたいなことを真剣に考えてました。


その時母親に言われた言葉がひとつ、

「死ぬ勇気があるなら、なんでもできるでしょ。死ぬって怖いことなのよ」と、言われたこと。


8つか9つの子どもの頭でも、いじめっこのために死ぬなんてもったいない。何をされても我慢すればいい、悪いことをしたやつらには必ず罰があたる。私は私でいいじゃない、と思うようになりました。



そんな時にいつも助けてくれたのは、隣のクラスにいた近所のお友達です。

何も言えない私を、いつもかばってくれて、とっても嬉しかったです^^


外では何も言えない自分が嫌い


小学校低学年の頃から、自分が大嫌いでした。なんで自分が生まれてきたんだろう…。
家に帰れば、可愛い弟と妹がいるけれど、母親は兄弟ばかりかまって、自分の方は見てくれない。


そのころから常にいい子でいれば、親の愛情も独り占めできると思ってました。
嫌なことも嫌といえず、ひたすら我慢。


小学校の高学年になると、仲良しのお友達も増え、ベテランの先生に変わったおかげでイジメもなくなり、学校生活も少しずつ楽しくなりました。


この頃に感じたのは、自分の容姿に対するコンプレックス。
今振り返ってみると、いつも自信がなくて、泣きそうな顔をしていて、情緒が不安定。
家に帰って年下の近所のお友達と遊んでいるときは楽しいけれど、
同じ年頃のお友達と自分を比較して、いつも自己嫌悪してました。


中学校になって、高校生になっても、自分に彼氏ができないのは、
容姿が醜いのは、親のせいと思ってました。


社会人になって自分が変わってきた

高校時代は緊張して男の子とも話せなかったのに、専門学校、社会人になって、自分のコンプレックスもなくなり、友達も増えてきました。今一番の親友に出会ったのも、この時です。


小さなころからの夢を実現するため、親元を離れて専門学校に行き、無事就職。


好きな人もできて、休みの日には中の良い友達と食べ歩きをしたり、
青春していたな~っと思うのがこの頃です。


でも、幸せって長くは続かないんですね。


新しくやってきた上司との人間関係から、ストレスがたまり喘息を発症。
無理して仕事に通っていたのですが、喘息の咳がとまらず一晩中眠れない状態になりました。


会社を辞めて、ストレスがなくなり喘息も治まり、もう治ったとアルバイトを始めた矢先、
息を吸う事は出来ても吐くことができない、重症のぜんそく発作を年に3回ほど発症。


病院に来るのが後一歩遅かったら死んでいたよ、と夜間の救急外来の先生に言われたこともありました。
(この時死んでいたら、今の自分はいなかったんですね。今から考えても、ちょっと怖いです…)


3年間の闘病生活


喘息が悪化して、外で働くのは無理と言われたのが23歳の時。青春真っ盛りです。
アルバイトもできず、遊びにも行けず、家にこもって辛い毎日でした。


友達と遊びにいけば、友達の彼氏に「ぜんそくの子でしょ」と喘息を代名詞にされて、


私は喘息が名前じゃない。ちゃんとした名前があるんだよ、そんな呼び方をしないで!!とイライラしました。


それでも、将来結婚するための花嫁修業と思い、毎日一生懸命に働く家族のために料理を作ったり、
チョコレートの入ったパンや惣菜パンを作り、妹と弟に食べさせてあげたり、
お友達の誕生日にケーキを焼いて届けたり、それなりに充実していた日々が続きました。


この努力が結婚してからも、料理を作ることに困ることなく、
役立ったんだなぁ、と今では経験して良かったと思ってます。


そんな日々を3年ほど続けるうちに体力もついてきて、
家の近くでアルバイトを始めることになり、数年後、今の夫と知り合いました。




結婚して、すぐに子どもが生まれ、子どものころからの夢だったお嫁さんになれた幸せ。
子育ては大変だったけど、ママ友にも恵まれ子育てを楽しんでいました。


子育てに完璧を目指すあまり、子どもに厳しくなったり、子どもの事で母親に相談すると、

「そんな子どもの1人や2人、育てらないでどうするの?」と言われたこと。


母親は軽い冗談で言ったと思うのですが、当時子育てに行き詰っていた私にとって、子ども1人も育てらないんだ。母親には頼ってはいけないんだ。私1人でこの子を育てなくちゃいけないんだ。


夫は仕事が忙しくほとんど家にいない状態、引っ越したばかりで周りにママ友もいなくて、家に閉じこもる日々。子どもと2人で家にいるのが嫌で、実家にばかり帰っていたのですが、このままだと私の友達も、子どもの友達もできない、とアパートに帰り、


子どもの検診の際に、思い切って隣に座ったママ友に話しかけてみました。


すると意気投合♪お互いの子育ての悩みを相談したり、子どもを連れて遊びに行ったりと、
楽しい子育て時代を送ってました。

今思い返してみると、当時は子育ても大変だったけど、助けてくれるママ友、愚痴をこぼせるママ友の存在。


子どもを連れて、お弁当を持って公園に行ったり、ランチをしに行ったり、
主婦でいながら、いい感じにストレスを発散できていたからだなぁ、と思います。

うつになったきっかけは、その後別の地方に引っ越して、友達との関わりが少なくなったことから。


と、ゆがんだ考え方をして、ストレスをためていったのかもしれません。

当時夫は出張が多く、精神的に疲れていました。子どもがちょっと具合が悪くなると、

「母親なのに、しっかりしろ。子どもが具合が悪いのもわからないのか!」と責められたり…。


夫はたまたまストレスがたまっていて、言った言葉なのに、
私の考え方がゆがんで、何かひとつ文句を言われると
私すべてを否定されているようで辛かったのを覚えてます。



長々とプロフィールを読んでくださりありがとうございます^^


今はプラス思考で明るく前向き♪になっていますが、過去はマイナスオーラ全開の日々でした。


うつになって辛いけれど自分の力ではできないこともあること。
黒と白だけじゃなくて、グレーもあるんだ。
自分の考えのゆがみで世間を見ていたことに気が付きました。

もう40代、いやいやまだ40代、人生これから♪

今よりも辛いこと、沢山の波が襲ってくるかもしれないけれど、
今を大事に家族を大切して、毎日を過ごそうと思います。


明日をつまらなくするのも、楽しくするのも自分次第…


皆さんの心にも幸せが訪れるよう、祈ってます。

こころ



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40代主婦 A型
小学生と中学生の男の子2人の母親です。

子どものように、ひとつのことをやり始めると他が見えなくなり、何事も頑張りすぎてしまうのが玉にきず…

うつの経験から新しい自分に生まれ変わるように、日々過ごしています。

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認知療法を知った、わたしのうつ病バイブルです♪800ページと本のボリュームは圧倒されそうですが、各項目ごとに読んでいけば無理がないです。・実例が出ていて分かりやすいこと、沈んだ気分のときに読むと自然とココロが軽くなるのがわかります。
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