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うつ病と夫の理解…

うつ病になって一番気になる事と言えば、家族の理解です。


特に夫婦間のこと。





以前の記事で夫がうつに関して理解してくれたのかな??と書いたのですが、
実際そうでもなくて。


うつになる前から、夫婦間のコミュニケーションが
上手にとれていなかったのが問題かもしれません…



夫は、調子が悪くなったり、良くなったりするわたしを見ながら、
相当イライラストレスがたまっている気がします。



わたしがしばらく実家にでも帰れば一番良いのかもしれないけれど、
そうはいかなくて、


今は一緒に暮らすしかないこと。




自分がうつになって、

(自分ばかり苦しい、なんでこんなに苦しいのに、見て見ぬふりをするの??)

もっと夫に甘えたい、助けて欲しい、そんな思いでいっぱいでした。


「ツレがうつになりまして」を読んだときも、
パートナーに恵まれていたから、うつが治ったんだって。


わたしのうつがなかなか治らないのは、夫のせいだとも思っていました。




でも、今日は自分の考えが間違っている、と感じました。




夫も辛く、さみしいんじゃないかって。
口に出さない分、いろいろ悩んでいるんじゃないかって。



夫が毎日会社に行って、仕事して、疲れて家に帰ってきたら、
奥さんが具合が悪くて暗かったり、イライラしていている妻。


わたしが夫の立場だったら、やっていけない、と思います。

(逆にイライラしまくるかもしれません…)




夫に●●して欲しいばかり、心の中で要求していて、自分が甘えていたこと。




感謝する気持ちを忘れていたこと。



毎日休まないで会社に行って、お給料をもらってきてくれること。
当たり前だけど、当たり前の事を毎日続けることって大変です。



自分がわがままばかりいって、甘えていたんだという気持ちになりました。


うつで調子の悪い日があるかもしれない、
思うように家事ができない日があるかもしれない、



夫も、わたしも未完全な人間だし、これから先、傷つけたり、傷ついたり、
辛いこともあるかもしれません…


ただ、お互いに感謝する気持ちだけは忘れてはいけない、そう思った今日この頃です。
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うつのこと、旦那さんが理解してくれた??

春先にはじめてメンタルクリニックに行って、医者に「うつだと言われた」と旦那さんに告げたとき、旦那に大きくため息をつかれてしまいました。


私に比べて何事も前向きの旦那さんだし、「大丈夫だよ、薬を飲めば良くなるよ」ような事を言われると思っていたのに、ショックで…


家族がうつになったことは負担だと思うけれど、旦那さんの私への反応がずっと心の中に残っていました。その後もまだ治らないのか、みたいなイライラ感が伝わってきました。


「私はお荷物だ」「私がいることで迷惑をかけている」と。今にしてみれば明らかに私の認知の歪みだってわかるし、うつになったのだってわざとではない、たまた私がうつになってしまっただけ。


それでも、うつに関しては、もう旦那さんには理解されないのかな、と半分諦めかけていました。


一昨日、うつを克服したくて自分で学ぶ「抑うつ」克服方法の『いやな気分よさよなら』を通販したものが届き、さりげな~く、キッチンカウンターの上に置いておきました。いつもならうつの本を通販したり、図書館で借りてきても、旦那さんには見つからないように隠しておくのですが…(うつで悩んでいるのを知られたくないので)


『いやな気分よさよなら』を目につくところに置いておいたのが効果があったようです。旦那さんが帰ってきたとき本をちらっと見ていました。


次の日、久しぶりに家の掃除をしたり、洗濯ものを干したり、アイロンをかけたり、自分に負担のかからない程度に動いてみました。朝の気分は悪かったのですが、身体を動かすことで億劫感が薄れてきて調子が良かったんです。旦那さんが帰ってきたとき、普段なら私の事を放って別の事をするので気にも留めないでいたのですが、


ふと、旦那さんがうつの本を片手に久しぶりにパソコンに向かう私の姿を見て「家にいるからゆっくりとパソコンの仕事ができるんだよ、誰でも同じように仕事はできないのだから」と温かく声をかけてもらって、なんだか涙が出てきそうでした。


旦那さんは旦那さんなりに、私の事を心配してくれていたんだ、と実感できたこと。自分ばかり不幸でという考え方から片足を抜け出したから、思えたことかも知れません…
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ついに家族のストレスがピークに…

抑うつ状態になってから5か月。身体がおかしいと、メンタルクリニックを受診して、抗うつ薬を飲み始めて5か月。一度は良くなったものの、精神状態が安定せず、調子が良かったり、悪かったり、うつの波に振り回されて半年。ついに家族のストレスもピークに達してしまったようです。


母親の私が日によって、調子が良かったり悪かったりする事があり、まるで腫物に触るように母親の顔色を見てから話すこと。子供の無邪気さが消えて、子供まで元気がなく落ち込んだ姿が見られること。旦那からも子供の前では、元気にふるまって欲しいと言われたのですが、自分でコントロールすることもできず参っていること。


旦那も仕事と家でのストレス、私のうつがいつになっても治らないので、イライラしているらしく我慢の限界のようでした。旦那に言われた一言に傷ついたり、なんでわかってもらえないの??と悲観的になったのですが、母親の私が、子供に心配かけて、家事も満足にできないで、イライラしたり落ち込んだりすれば家族も疲れること。うつだからと自分に甘えていた自分が情けなくなり、私がいないほうが良いのではないか、と本気で思いました。だからと言って母親の私が逃げるわけにはいきません…


家族のストレスを知って、相当落ち込み一時はうつ症状が悪化、PMSも重なり9月のはじめは心がボロボロな状態でした。それでも今の状況をなんとかしたくて、調子の良い日は、図書館でうつの本を借りまくって読みました。


ネットで調べるうつの情報と違い、うつの本を読んでいくと、今の私は抗うつ薬が足りていないのかもしれない、うつは良くなったり、悪くなったりを繰り返して治っていく病気であること。うつの波にのまれることなく、ありのままの自分を受け入れること。毎日の出来事、体調を手帳にメモすることで、自分のうつの波がどんな時にやってくるのか、どれくらい無理をしたら調子が悪くなるのか少しずつ分かってきました。


自分からうつを克服してみせる、と思った時期でした。
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Author:こころ
HN こころ
40代主婦 A型
小学生と中学生の男の子2人の母親です。

子どものように、ひとつのことをやり始めると他が見えなくなり、何事も頑張りすぎてしまうのが玉にきず…

うつの経験から新しい自分に生まれ変わるように、日々過ごしています。

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いやな気分よさようなら
認知療法を知った、わたしのうつ病バイブルです♪800ページと本のボリュームは圧倒されそうですが、各項目ごとに読んでいけば無理がないです。・実例が出ていて分かりやすいこと、沈んだ気分のときに読むと自然とココロが軽くなるのがわかります。
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・トレドミン錠25mg×1 ・レンルミン錠0.25×1  2錠とも、1日1回就寝前服用しています。      
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